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富士通メインフレームマイグレーションサービス

「富士通ホストからの脱却を、確実かつ安全に。」
~レガシー資産を活かし、未来へつなぐマイグレーション~

富士通メインフレーム(GS21、GSシリーズなど)の提供終了が迫るなか、既存システムの継続運用に課題を抱える企業が増えています。
当社の「富士通ホストマイグレーション」サービスは、資産の可視化から移行設計、再構築、運用安定化までを一貫して支援し、御社の業務継続とDX推進を力強く後押しします。
 

富士通のメインフレーム撤退にあたり、
このような不安はありませんか?

自社の富士通メインフレームが「いつまで使えるのか分からない」不安

富士通はメインフレーム(GS21シリーズなど)からの段階的撤退を表明しており、サポート終了が迫る中、「いつまで安定稼働できるのか」「部品保守は大丈夫か」といった将来の不安が高まっています。現時点で明確な期限が定まっていない場合でも、システム停止リスクへの備えが急務です。

アプリケーション資産が「複雑すぎて全貌が分からない」

長年運用されてきたCOBOLやJCLなどの資産は、ドキュメントが不十分で属人化が進んでいるケースも多く、「どこにどんな処理があるのか分からない」「改修に触れられない」といった課題が山積しています。ブラックボックス化された資産が、移行の最大の障壁となっているのが実情です。

「COBOLエンジニアの高齢化」による保守継続の限界

富士通メインフレームを支えてきた技術者の多くが定年を迎え、COBOL/JCLスキルを持つ人材が社内外ともに枯渇しつつあります。これにより、保守体制が不安定になったり、開発ベンダーを見つけられないといった課題が顕在化しています。

「業務影響を最小限に抑えたい」というプレッシャー

基幹業務を担うシステムであるがゆえに、停止時間や移行ミスが許されない状況です。「移行時に業務を止めずに済むのか」「現行通りの性能を維持できるのか」といった懸念が強く、社内調整にも慎重にならざるを得ません。

「どのような移行方法がベストか判断できない」

リホスト、リライト、リビルド…選択肢は多いものの、自社に最適な手法がどれなのか判断できず、予算や期間、リスクの見通しも立ちません。「段階的に移行すべきか」「クラウド化すべきか」といった戦略判断に迷いが生じています。

「移行後の運用・保守体制」に対する不透明感

メインフレームを脱却したとしても、新たな運用環境で業務が安定するのか、ベンダー依存度が高くならないか、運用チームを再編する必要があるのか――移行後の体制に対する不安が根強くあります。特に、セキュリティ・障害対応・教育などの面で、安心できる支援体制が求められています。

このような課題をふまえ、コシキ・バリューハブの
「富士通メインフレームマイグレーションサービス」は、
現状の見える化・計画策定・安全な移行・運用支援までを一貫してご提供します。

 

富士通メインフレームの資産を、
次の世代へつなぐマイグレーション支援

コシキ・バリューハブの「富士通メインフレームマイグレーションサービス」は、GS21など富士通製メインフレームからの脱却を支援するトータルソリューションです。業務への影響を最小限に抑えつつ、現行資産の可視化から最適な移行方式の選定、開発・テスト・本番環境への移行、そして運用支援までをワンストップでご提供します。富士通メインフレーム特有のCOBOL、JCL、DMS、Symfowareなどの技術要素にも対応可能で、豊富なマイグレーション実績をもとに、安全かつ効率的な移行を実現します。

このようなお客様におすすめです

富士通のメインフレーム環境を継続利用している企業
老朽化したホストシステムのリプレイスを検討している情報システム部門
COBOLやJCLで構築されたレガシー資産の見直しや再構築を検討中の企業
将来的なクラウド移行・デジタル化(DX)を視野に入れた基幹システムの刷新を進めたい企業
ホストOSや独自ミドルウェア(DMS、Symfoware等)のサポート終了に備えたい自治体・公共団体
ホストシステムの保守費用・運用負担を削減したい中堅〜大企業

対応可能なメインフレーム移行方式

業務継続とコスト最適化を両立する、柔軟なメインフレーム移行手法に対応

お客様のシステム規模や業務要件、今後のIT戦略に応じて、最適なマイグレーション方式をご提案します。単なるホスト脱却にとどまらず、「レガシーシステムからの脱却」「COBOL資産の活用」「クラウド対応」を見据えた移行が可能です。

  • リホスト

    Re-Host:環境そのまま別基盤へ移行

    富士通のメインフレーム環境からオープン系サーバー(LinuxやWindows)、ホスト、AS400へ移行する「リホスト方式」に対応しています。既存のCOBOL資産やJCLを大きく変更せず、処理ロジックや業務フローをそのままにホストリプレイスが可能なため、短期間・低コストでの富士通メインフレーム脱却を実現します。

  • リライト

    Re-Write:コードの一部自動変換+調整

    既存のCOBOLプログラムやJCLのロジックを活かしながら、JavaやC#などのモダン言語へコード変換する「リライト方式」にも対応。COBOLからJavaへの移行を自動変換ツールなどで効率化しつつ、将来的な運用人材の確保や保守性の向上を図ります。「COBOL技術者の高齢化」「保守コストの増加」にお悩みの企業に適した手法です。

  • リビルド

    (Re-Build:要件を維持し再設計・再構築)

    業務要件を再定義し、基幹システムそのものをゼロベースで再設計・再構築する「リビルド方式」では、ホスト依存を完全に排除し、クラウドネイティブなアーキテクチャへの転換が可能です。既存のメインフレーム資産を一新し、レガシー刷新とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を同時に実現したい企業におすすめです。

 

導入ステップ例(マイグレーション支援の流れ)

STEP1 | 現状調査・資産棚卸

1 メインフレーム上のプログラム資産(COBOL/JCL)、DB構成、連携インターフェースなどを棚卸
稼働状況、障害履歴、運用フローなどのヒアリング
移行対象のスコープと優先順位を明確化

STEP2 | マイグレーション方針の策定

2 リホスト/リライト/リビルドの比較評価
工期・費用・影響範囲を加味した実行プラン策定
段階的移行や業務改修の要否を含めたロードマップ設計

STEP3 | 変換・再構築・テスト

3 COBOL/JCL等のコード変換および整備(自動変換ツールの活用含む)
必要に応じて、周辺システムとのインターフェース再設計
単体・結合・総合テストの実施と移行リハーサル

STEP4 | 本番切替・運用支援

4 本番環境への切替、移行後のデータ整合性チェック
トラブル対応体制の構築と初期運用サポート
運用マニュアル・教育支援の提供によるスムーズな定着化

STEP5 | 移行後の最適化とDX推進支援 オプション

5 クラウド最適化、DevOps導入、業務プロセスの再設計支援
BI/データ活用やローコード開発環境への展開
中長期的なIT戦略へのシフトを視野に入れた伴走支援
 

導入事例
富士通メインフレームからIBM Zシリーズへのマイグレーション

メインフレームのEOLと、富士通ホスト資産に対する課題

本事例のクライアントである医療業界のA社様では、富士通製メインフレーム上で医療業務システムを長年運用していました。しかし、富士通によるメインフレーム事業の販売終了発表を受け、基幹システムの移行が避けられない状況に。
一方で、
  1. 新たな業務要件が少ないため、再構築にかける大規模な投資は困難
  2. 情報システム部門のリソースが限られており、要件定義やレビュー体制の構築が難しい
  3. 大量のバッチ処理・帳票出力を安定して継続させる必要がある
といった事情から、「再構築ではなく、既存資産を活かした確実な移行」が求められていました。

IBMメインフレーム(zシリーズ)を移行先に選んだ理由と移行方針

コシキ・バリューハブは、富士通ホスト資産を最大限活かしつつ、IBMメインフレーム(zシリーズ)へ移行するストレートコンバージョン(リホスト)方式をご提案。
変換ツールと過去の実績に基づく独自の変換ノウハウを活用し、「最小リスク・最小工数」での移行プロジェクトを立案・実行しました。

富士通メインフレームからIBM z/OS環境へ移行したプロジェクト概要

移行元:富士通メインフレーム(GS21シリーズ / OSIV/XSP / COBOL・ASM / AIM/NDB)
移行先:IBMメインフレーム(zシリーズ / zOS / COBOL / CICS・DB2)
プロジェクト期間:約22か月(調査分析・計画策定4か月 + 移行開発18か月)
移行方式:ストレートコンバージョン方式(Re-Host)
主な移行対象 :COBOLプログラム、JCL、ASM、データベース(NDB→DB2)、帳票・バッチ処理資産など
成果:プログラム本数約65%削減、ジョブ本数66%削減など資産最適化も実現

COBOL・JCL・NDBなどのホスト資産をIBM環境へ変換・移行

  1. 資産の棚卸・絞り込み(約65%のステップ削減を実現)
  2. 富士通メインフレーム特有のデータ形式(NDB・RDBⅡ等)をDB2へ自動変換
  3. 順編成ファイルやVSAMファイルをユーティリティにより移行
  4. ジョブ管理ツール導入によるバッチ運用の再設計
  5. 全営業所・拠点を含む帳票・外部IFの現新比較テスト(200種×3サイクル)を実施

ストレートコンバージョンによるマイグレーションの成果とメリット

  1. 富士通ホスト資産を手作業による再構築なしでIBMホストに移行できたことにより、大幅な工数削減とリスク回避を実現
  2. 約2,000本におよぶCOBOLプログラムを分析し、自動変換+必要箇所の手修正を効率的に実施
  3. 全体工程を「パイロット→本格展開」の2段階で進め、品質を担保しつつ移行ツールの精度を向上
  4. 漢字コードや外字、プリンター出力など富士通特有の非互換要素にも個別対応し、現行業務の完全継続を実現

【お客様の声】富士通メインフレーム移行を進めた現場の評価

「再構築ではなく“確実に移せる”道を一緒に描いてもらえたのがありがたかった。富士通ホストの細かい仕様や印刷処理にまで対応してくれ、現場の不安が払拭されました」
― A社 システム部門ご担当者様

富士通ホストからIBMホストへのマイグレーションを成功に導いたポイント

  1. 富士通メインフレーム移行は「資産の見える化」こそが成功の鍵
  2. 移行方式は単なる変換ではなく、“現場業務との整合性”が重要
  3. IBMホストに精通したチームによるプロジェクト管理が成功を左右する
 

KVHが提供する
富士通メインフレーム マイグレーション支援メニュー

富士通GS21などのメインフレーム環境からの脱却において、単なる技術的な移行支援にとどまらず、上流の移行戦略立案から、資産棚卸、変換ツールの適用、テスト、運用設計まで一気通貫でご支援します。
当社は、IBM出身のエンジニアとプロジェクトマネージャーによる専門チームを擁し、富士通ホストからIBM ZシリーズやLinux基盤などへのメインフレームマイグレーションを、最小リスクで実現します。

富士通メインフレーム移行を成功に導く2つの支援体系

上流支援:コンサルティングメニュー

富士通メインフレームなどのレガシーシステムからの脱却に際し、移行方針の策定からベンダー選定、
PMOまでを一貫して支援する、コシキ・バリューハブのコアサービスです。

1

マイグレーション方針策定
支援コンサルティング

移行資産の可視化と、
最適な移行方式・移行先環境の
検討を支援
  • 現行ホスト(COBOL/JCL/DB等)の資産調査・棚卸し
  • 技術的制約や業務要件を踏まえた移行方式(リホスト/リライト/リビルド)の検討
  • 富士通ホストの課題を解消する最適な移行方針をドキュメント化

2

RFI作成&回答評価
支援コンサルティング

マイグレーションベンダーから
有益な情報を引き出すための
RFI作成と比較評価を支援
  • 貴社方針を明確にした上で、RFI(情報提供依頼書)を作成
  • 複数の経験豊富なマイグレーションベンダーへのRFI展開と回答収集
  • 各社提案の技術面・実績面・懸念点を整理し、比較表として可視化

3

マイグレーション基本計画作成
支援コンサルティング

実行フェーズを見据えた
スケジュール・体制・コストの
明確化を支援
  • マイグレーション方針に基づき、基本計画(プロジェクト計画書)を作成
  • スケジュール、体制、発注範囲、見積もり、進め方などを具体化
  • 課題・リスク洗い出しと対応方針の策定

4

RFP作成&回答評価&ベンダー選定
コンサルティング

最適なマイグレーションパートナーを
選定するための
調達支援サービス
  • RFP(提案依頼書)を目的別に設計し、要件・評価基準を整理
  • 複数ベンダーからの提案を技術面・価格面・体制面から評価
  • プレゼン・質疑対応支援、評価シートによる客観的な選定支援

5

マイグレーションプロジェクト
PMO作業

富士通ホスト移行を成功させるための
進捗・品質・体制マネジメントを
支援
  • プロジェクト推進管理(WBS管理・課題管理・リスク管理)
  • ベンダー・ユーザー・情シス部門との連携調整支援
  • 定例会議・報告書の作成支援、品質レビュー、実行支援

実行フェーズを支える移行支援メニュー

コンサルティングフェーズで策定した方針・計画をもとに、
具体的な変換・移行・検証・運用支援を技術的にサポートするのが「移行支援メニュー」です。
以下では、コンサルに含まれないエンジニアリング寄りの実行支援メニューをご紹介します。

1

プログラム変換・資産
整備支援

COBOL/JCL/ASMなどの
既存プログラム資産を変換・最適化
  • 富士通ホスト特有の資産(PSAM、JCLマクロ、CLISTなど)をIBM Z向け資産に変換
  • ASMなどの難易度の高い資産に対する変換ツール+手修正ハイブリッド対応
  • 資産ステップ数の削減や再利用を視野に入れた棚卸と整備

2

データ移行支援
(DB・ファイル・コード変換)

NDB/RDBⅡなど
富士通独自DBやファイル形式の移行を支援
  • DB2へのアンロード/フォーマット変換/ロードの一連の支援
  • 順編成ファイル・VSAMファイルの変換とデータ整合性検証
  • 漢字コードや外字の変換・検証を含む非互換対応

3

移行テスト支援
(現新比較・通番検証)

品質を担保する
テスト計画と検証実行を支援
  • 一気通貫の稼働テスト(ジョブ実行・帳票出力・画面遷移)
  • 外部IFデータの現新比較ツールによる検証
  • 約200種×3サイクルの検証実績にもとづくテスト支援体制

4

印刷環境・ジョブ
管理設計支援

プリンタ・帳票・スケジューラ環境を
IBM Z仕様に再設計
  • AFPプリンタ/WebHMC/RPD経由での帳票印刷環境設計
  • ジョブ管理ツール(IWSなど)の導入・設定支援
  • 富士通独自プリンタからの移行に伴うドライバ・文字コード調整

5

クライアント/周辺機器の
切替支援

富士通→IBM移行に伴う
エミュレータ・接続方式・端末対応支援
  • IBM用エミュレータ・端末展開・ネットワーク再構成
  • 各拠点・営業所の接続要件に合わせた構成支援
  • 展開手順書、端末キッティング、移行立会い支援

技術とプロジェクト管理のハイブリッド支援体制

「戦略立案から運用設計・現場展開まで」

コシキ・バリューハブでは、富士通メインフレームの移行に特化した技術者と、
IBM ZやLinux環境に精通した移行エンジニアが連携し、計画から実行までを途切れなく支援します。

 

担当コンサルタント紹介
富士通ホストマイグレーションをリードするエキスパートたち

外薗 明英

ほかぞの あきひで
サーティファイド・ソリューション・プロフェッショナル

ITコンサルタント
日本IBMにて35年勤務。前半は金融機関のアカウントSEとして信金・信組・地銀・外資系銀行などを担当し、システム導入・提案に従事。
後半は、地方銀行のオンラインシステム開発、大手生保のCRM/支払点検システムなど大規模開発プロジェクトのPM/ソリューション営業として活躍。
その後アクセンチュアへ転職し、大手金融企業へのマイグレーション提案やアウトソーシング支援を通じて、営業と技術を融合したハイレベルな提案スキルを獲得。

2021年より独立し、ITコンサルタントとして富士通メインフレーム・IBMホスト・IBMiなど多様な基幹系環境からのマイグレーション構想・提案を多数経験。
現在はコシキ・バリューハブにて、上流工程における移行方針策定や顧客提案活動を中心に、金融機関や公共機関への実践支援を展開している。

森下 隆治

もりした りゅうじ
サーティファイド・ソリューション・プロフェッショナル

ITコンサルタント
日本IBMで27年間、公共・金融分野の大型システム構築・統合プロジェクトのPMを歴任。富士通ゼロックスでの製品開発経験も活かし、IBM Certified PMとして多数のプロジェクトを統括。
IBM在籍中は、社内の開発標準や実践ガイドの整備、PM学会・PMI活動などにも注力し、ソフトウェアエンジニアリングの社内外への展開に貢献。

2018年よりアクセンチュアにて富士通ホストやIBMホストからのマイグレーション、ホスト保守リエンジニアリング等のソリューション開発・提案を実施。
2021年に独立後は、ITコンサルタントとして数多くのマイグレーション基本計画・RFP支援・テスト自動化・RPA活用・アプリ保守提案など、上流から技術・提案領域まで横断的な支援を展開。現在はコシキ・バリューハブにて、富士通ホストの移行・脱却を支える実行型コンサルタントとして活動中。
 

資料ダウンロード
「富士通メインフレームマイグレーションにおける成功の秘訣」

~ 実務経験者が語る、計画段階で見落としがちな重要ポイントとは? ~

富士通GS21をはじめとするメインフレームのEOLが迫る中、今、多くの企業が「どう脱却するか」で悩んでいます。
本資料では、日本IBM・アクセンチュアで豊富なマイグレーション実績を積み、現在も第一線で支援を行うコシキ・バリューハブのコンサルタントが、富士通ホストからの移行における“成功の鍵”と“陥りやすい落とし穴”を余すところなく解説。
「どの方式を選ぶべきか」「COBOL資産は活かせるのか」「非互換対応は本当にできるのか」──現場目線でのリアルな知見が、移行計画の立案に大きなヒントを与えます。
現在、無料ダウンロード資料として準備中。公開に先立ち、事前登録いただいた方には、優先案内を予定しております。下記のメールリンクより、「富士通マイグレーション資料を希望」と記載の上、メール送信ください。

e-mail. info@koshikivaluehub.jp
「富士通マイグレーション資料を希望」と記載の上、メール送信ください

 

富士通ホストの移行に不安がある方へ
無料「マイグレーション簡易診断」実施中

「富士通ホストを使い続けるべきか、そろそろ移行を検討すべきか――」
そのようなお悩みをお持ちのIT部門ご担当者様に向けて、移行実績豊富なコンサルタントによる無料の簡易診断サービスを実施いたします。
本診断では、以下のような視点から、貴社の現状をヒアリングし、マイグレーションに向けた課題や優先すべき検討事項を明確化いたします。

現在の富士通メインフレーム資産の特性
(COBOL・JCL・NDBなど)
現在の運用状況・
保守体制・EOLリスク
移行方式ごとの適合性
(リホスト・リライト・リビルド)
スケジュールや
予算感の見通し
貴社内での体制・ベンダー方針の
整理状況 など

診断はオンラインで30分程度

完全無料・秘密厳守

希望者には診断後に移行方式別の事例やチェックリストも提供いたします

簡易診断をご希望の方は、下記のメールリンクより、
「マイグレーション簡易診断を希望」と記載の上、メール送信ください。

e-mail. info@koshikivaluehub.jp
「マイグレーション簡易診断を希望」と記載の上、メール送信ください

 

富士通メインフレーム移行に関するお悩みは、まずご相談ください

コシキ・バリューハブでは、富士通GS21をはじめとするメインフレームのEOL対策やホストマイグレーションにおいて、戦略立案から技術実行まで一気通貫で支援しています。「どの方式が自社に最適か分からない」「まずは現状の棚卸から始めたい」——そのようなお悩みに、IBM出身のエンジニアが実績に基づいてご支援します。

富士通メインフレームマイグレーションサービスのお問い合わせ先

TEL. 03-4400-5846(代表)
e-mail. info@koshikivaluehub.jp
コシキ・バリューハブ株式会社  プロフェッショナルサービス担当

 
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VMO

【ベンダー・マネジメント・オプティマイゼーション】
長年培ったVMO手法でITコストを徹底可視化し、
調達の最適化を通じてIT価値を最大化いたします

VMOへ
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メインフレーム
コスト削減ソリューション

AIによる徹底的な可視化で維持コストを削減し、
攻めのIT投資に向けた原資創出を実現いたします

メインフレームコスト削減へ

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SDM

【システム・デザイン・マネジメント】
IT業界での知見と、SDM手法を融合し、
企業のデジタル化再デザインを支援いたします

SDMへ

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CLP

【セルフ・コーチング実践プログラム】
組織内で共鳴するビジョンを
実現する自律型組織をつくる取り組みです

CEMへ

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ISG

【情報セキュリティガバナンス】
経営・業務・ITの視点を統合し、
実効性あるセキュリティ統制基盤の構築を支援します

セキュリティへ

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富士通メインフレーム
マイグレーション

レガシー資産を活かし、
未来へつなぐマイグレーションを実現します

マイグレーションへ

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PMO

【プロジェクト・マネジメント・オフィス】
経営戦略、事業戦略に欠かせない
複雑なITプロジェクトを推進・支援いたします

PMOへ

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ITDD

【ITデュー・デリジェンス】
IT統合計画策定を行い、M&Aや事業再編の
価値最大化を支援いたします

ITDDへ

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デジタル・マーケティング

営業・マーケティング活動で
経営計画達成するための
マーケティング戦略の立案・実行いたします

デジタルマーケティングへ

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